The Heart of California / Frank & Eileen for Ron Herman

夏へと向かう、透き通った光に包まれる季節。7月5日までの期間限定で、世界中の女性を虜にする二つのジュエリーブランドを招いた特別なポップアップを開催いたします。

アテネの建築美とモダンな感性が交差する YANNIS SERGAKIS(ヤニス・セルガキス)。繊細なゴールドのラインとダイヤモンドが描く輝きは、まるで光の彫刻のように、静かながらも確かな存在感を放ちます。

そして、パリの自由な空気とヴィンテージの情緒を纏った PASCALE MONVOISIN(パスカル・モンヴォワザン)。デザイナー自らが選んだ唯一無二の天然石と、一つひとつ手彫りで仕上げられたゴールド。それはまるでお守りのように、持ち主の人生に寄り添うジュエリーです。

緻密に計算された美しさと、手の跡が残る温かみ。対照的でありながら、どちらも驚くほど軽やかに肌に馴染むのは、熟練した職人の手仕事が生み出す「本物」の輝きだからこそ。日常の何気ない仕草までも美しく彩る、繊細でエフォートレスなピース。自分へのご褒美にも。これからの夏を共に歩むアイテムを見つけてください。

Ring

ふとした仕草のたびに自分の目にも留まるリングは、もっとも身近に個性を語ってくれるアイテムです。PASCALE MONVOISIN の、デザイナー自らが選び抜いた唯一無二の天然石リングは、まるで時を共にするお守りのよう。そこに YANNIS SERGAKIS の、建築美を思わせる緻密でモダンなゴールドリングを重ねれば、洗練された大人の手元が完成します。ルールにとらわれず、自由な感性で特別なバランスをお楽しみください。

Earrings

夏の軽やかなヘアスタイルや、シンプルなトップスの仕上げに欠かせないイヤリング。YANNIS SERGAKIS の、華奢なゴールドラインにダイヤモンドが整然と並ぶピアスは、光の彫刻のようにクリーンで洗練された横顔を演出します。夏の光を浴びて煌めくたび、身に着ける人の内なる美しさを引き出してくれます。

Necklace & Bracelet

デコルテや手首など、夏の素肌に直接纏うネックレスとブレスレット。チェーンが陽光を反射してきらめくような、大人の胸元を印象的に彩ってくれるネックレスや、日常の動きに合わせて手首を美しく見せるブレスレット。1本で潔くミニマルに仕上げるのも、異なる魅力をいくつも重ねてエフォートレスに楽しむのも、これからの季節にはおすすめです。夏にぴったりの心地よい輝きを、夏のスタイリングに忍ばせて。

Featured Brands

パスカル・モンヴォワザン(Pascale Monvoisin)はデザイナー自身の名を冠し、2009 年にパリで創設されたフランス発のファインジュエリーブランドです。
元客室乗務員という異色の経歴を持つ彼女は、世界中を旅する中で培ったインスピレーションをデザインに反映させています。とりわけインド・ジャイプールの豊かな色彩文化に強く魅了されました。
また、「完璧ではないものに美しさが宿る」という信念のもと、ハンドメイド特有の小さなゆがみや個性を大切にしています。例えば貝殻を金で象ったペンダントや、宝石をシルクコードに通すような意外な素材の組み合わせで調和の取れたデザインを生み出し、洗練されたボヘミアンシックな魅力を放っています。
同ブランドのジュエリーは主にインド・ジャイプールの工房で熟練職人が手作業で生み出しており、その一点一点に固有の「魂」と「個性」が宿る唯一無二の存在だとされています。また、素材にはリサイクルゴールドを使用するなどサステナビリティへの取り組みにも力を入れています。
現在、パリ市内ではヴァンドーム広場近郊(1 区)、サンジェルマン=デ=プレ地区(6 区)、パッシー地区(16 区) に合計3 店舗を展開しており、洗練されたパリの女性たちにも愛されるブランドです。
ギリシャの名門ダイヤモンド商の家系に生まれたヤニス・セルガキスは、幼少期より宝石の世界に魅了され、ショールームで職人の手仕事を見つめる中で美意識を育みました。
アメリカ宝石学会(GIA)で宝石学とデザインを学んだのち、家業を通じて宝石の本質とマーケットの仕組みに精通していきました。ビジネスとしてのトレーディングに携わる一方で、より創造的で詩的なジュエリー制作への情熱を抱き、2004年に自身のブランドをスタートさせました。
以来、国内外の名だたるジュエリーメゾンとのコラボレーションを重ね、30以上のコレクションを手がけてきた彼は、10年以上の経験とともにその技術と審美眼をさらに深めていきました。2014年には、自らの名を冠したシグネチャーラインを立ち上げ、ギリシャの伝統と現代的な洗練が響き合うジュエリーを世界の一流ブティックへと送り出しています。

ヤニス・セルガキスのジュエリーは、アテネにある小さな工房で、熟練の職人たちの手によって丁寧に作られています。そこでは、100年以上受け継がれてきた伝統的な技法と、現代的なデザインが美しく融合し、ひとつひとつの作品に命が吹き込まれています。
商業地区の静かな一角で、長年使い込まれた道具と確かな手仕事が、都市の表層の裏にある静かな物語を紡ぎ出します。
すべての「Charnières(シャルニエール)」は細部にまでこだり、完璧と認められたものだけが世に送り出されます。それは、創業者ヤニス・セルガキスの原点である幼少期の記憶と家族の伝統に根ざした物語。