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Gerard Malanga Photo Exhibition
@RH CAFE Sendagaya 3.10(fri)-4.14(fri)

Posted on Mar 09.2017
詩人・写真家・フィルムメーカーとして活躍しているGerard Malanga。
かのアンディーウォーホルが1960年代半ば、もっともクリエイティブだったファクトリー時代にファーストアシスタントとして働いていたことでも有名で、そこで生み出される多くの作品にも影響を与えていた人物です。

ニューヨークタイムズ誌でも「ウォーホルの最重要な仲間」として紹介され、The Exploding Plastic Inevitableではヴェルベットアンダーグラウンドのライブショーの振り付けを担当、ウォーホルと共に「INTERVIEW MAGAZINE」誌も創刊しています。


今回、3月10日(金)から4月14日(金)までRH カフェ千駄ヶ谷店にて開催する写真展では、彼が1969年から現在に至るまでに撮りためた錚々たる顔ぶれのポートレートを展示いたします。
ミックジャガーやロバートメイプルソープ、デニスホッパーやボブディラン、テネシーウィリアムズ、グレゴリーコーソ・・・。
一枚一枚の写真からも感じる彼らの強烈な存在感、そしてその空気感も含めた存在感を収めることのできるMalangaと彼らとの信頼関係も伺える、迫力のあるポートレートです。
ぜひご覧ください。


---Gerard Malanga(ジェラード・マランガ)---
1943年3月生まれ、アメリカ・NY出身。
詩人、写真家、フィルムメーカー。
1960年代半ば、アンディーウォーホルのファーストアシスタントとして働き、そこで作り出される多くの作品に影響を与える。1969年から現在に至るまで、マランガは多くのポートレートを撮影。彼が撮影したミックジャガー、ウィリアムS.バロウズ、イギーポップなどのポートレートは世界的に有名となる。
出版した写真集は「Six Portraits」(1974)、「グッドガールズ:ジェラード・マランガ写真集」(1994)、「瞬間の記録ーニューヨークセブンディーズ」(1996)、「Resistance to Memory」(1998)など。
現在は、4匹の猫と伴にNYアップステートに在住。