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Gerard Malanga Photo Exhibition
@Ron Herman Kyoto 4.17(mon)-6.7(wed)

Posted on Apr 17.2017
詩人・写真家・フィルムメーカーとして活躍しているGerard Malanga。
かのアンディーウォーホルが1960年代半ば、もっともクリエイティブだったファクトリー時代にファーストアシスタントとして働いていたことでも有名で、そこで生み出される多くの作品にも影響を与えていた人物です。

ニューヨークタイムズ誌でも「ウォーホルの最重要な仲間」として紹介され、The Exploding Plastic Inevitableではヴェルベットアンダーグラウンドのライブショーの振り付けを担当、ウォーホルと共に「INTERVIEW MAGAZINE」誌も創刊しています。


前回RH カフェ千駄ヶ谷店で開催しご好評いただいた写真展を、今回4月17日(月)から6月7日(水)までロンハーマン京都店にて開催します。
展示する写真は、彼が1969年から現在に至るまでに撮りためた錚々たる顔ぶれのポートレートたち。ミックジャガーやロバートメイプルソープ、デニスホッパーやボブディラン、テネシーウィリアムズ、グレゴリーコーソ・・・。
一枚一枚の写真からも感じる彼らの強烈な存在感、そしてその空気感も含めた存在感を収めることのできるMalangaと彼らとの信頼関係も伺える、迫力のあるポートレートです。
ぜひご覧ください。


---Gerard Malanga(ジェラード・マランガ)---
1943年3月生まれ、アメリカ・NY出身。
詩人、写真家、フィルムメーカー。
1960年代半ば、アンディーウォーホルのファーストアシスタントとして働き、そこで作り出される多くの作品に影響を与える。1969年から現在に至るまで、マランガは多くのポートレートを撮影。彼が撮影したミックジャガー、ウィリアムS.バロウズ、イギーポップなどのポートレートは世界的に有名となる。
出版した写真集は「Six Portraits」(1974)、「グッドガールズ:ジェラード・マランガ写真集」(1994)、「瞬間の記録ーニューヨークセブンディーズ」(1996)、「Resistance to Memory」(1998)など。
現在は、4匹の猫と伴にNYアップステートに在住。