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FREJA+MOTHER

デニムブランド“MOTHER”と、活動家でありモデルのFreja Beha Erichsenがコラボレートしたカプセルコレクションが登場しました。

今回のコラボレートはFrejaが情熱を注いでいる国際的な医療・人道援助団体である「国境なき医師団(MSF)」のための慈善活動の一環で、2013 Fall/Winter Collectionを10月25日(金)ロンハーマン千駄ヶ谷店と六本木店で発売いたします。

Frejaにとって初めてのコラボレート企画は、MOTHERの共同創始者のLela BeckerとTim Keadingが、逸脱したスタイルとセンスを持つ彼女を絶賛していたことがきっかけとなりスタートしました。

「Frejaは私たちが思い描くMOTHER の世界を表現してくれました。彼女の魅力的な存在が私たちを引き寄せてくれたのですが、彼女の慈善家精神があったからこそ、このコラボレートが特別なものとなったのです。MSFのために彼女と一緒に仕事をすることが出来て、とても光栄です。MSFは多くの人の命を救ってきた、世界にとってとても重要な団体ですから。」(-MOTHER談)

カプセルコレクションでは、5つのアイテムを展開します。
■ 5色展開のスキニーストレート“The Muse”
■ 瑪瑙と水晶をインスピレーションにしたクリスタルコーブをプリントした“The Muse”
■ ブラックレザーの“The Muse”
■ ハイウエストのカットオフデニム
■ シャンブレーのシャツ“Foxy Boxy”

Frejaは彼女自身のスタイルと自分が着たいと思うスタイルをしっかりとコレクションに反映させるため、デザイナーのTimとウォッシュ、プリント、ハードウエア、フィット、タグまで全てのディテールに細かなこだわりを持って作り上げてきました。

「MSFに必要な基金を集めるために、この企画でMOTHERの2人と一緒にクリエイト出来て本当に良かった。私たちが作り上げたジーンズはとても美しいわ。ぴったりして着心地がよく、でも丈夫で元気を与えてくれるジーンズです。」(-Freja談)

FREJA+MOTHERのアイテム1点の売り上げにつき1500円が国境なき医師団(MSF)へ寄付されます。

MSFは世界約70ヵ国で活動を展開し、紛争、天災、感染症、栄養失調、貧困による医療不足などの苦境に直面している人びとに対し、人種、宗教、政治的な関わりを超えて医療を提供する医療人道援助団体です。その功績によって、1999年のノーベル平和賞を受賞しています。

FREJA+MOTHERコレクションは、アメリカ、日本、ロンドンのハイエンドのショップで販売。
日本ではRon Hermanのみでのお取り扱いとなります。